のりものビスケット

TEAM NACS関連を考察したり分析したり。

2024飛鳥II&2025沖縄 ツーショレポ

 

『大泉洋と行く豪華客船クルーズ3日間』

『音尾琢真と行く沖縄3日間』

訳あって2つのFCツアーのツーショレポです。


まず最初に、簡単に私のNACS遍歴を。なぜ書くかは後でわかる!!

・大学時代、友人に勧められ水曜どうでしょうにハマる。そこから本公演DVDをぬるっと渡され箱推し完成。

・そのすぐ後、近場でやる舞台ORANGE(主演:音尾琢真)の当日券があることを知る。当時5000円くらいのライブチケットしか買ったことなかったので、7500円の舞台の当日券をたっっけぇ!と思いつつ買う。人生で初めて舞台を見て号泣する。

・この熱量の芝居、7500円で浴びれるのお得では?!?!となり完全にNACSの温泉に浸かる♨️

・なんやかんやあって大泉洋って最高〜!な子猫に収まる。

 
それでは、ツーショレポ行ってみましょう。まずは飛鳥Ⅱ、大泉洋から。🚢

 


今までFCツアーに外れ続けたこともあって、今回の飛鳥IIがFCツアー初参加。参加者が700名以上いるので、ツーショは「スイート以上の部屋に当選した人」限定。そしてツーショではなく「部屋ショット」。私は3人部屋で参加していたので、私含む3人+大泉さんとで撮ることに。(この後悲しい事実に気づくことになります…w)

 


会場は飛鳥Ⅱの1番下の階にある大きなレストラン。

指定時間に会場に行くと、受付番号を渡され右舷の適当な卓に座ることに。大泉さんと一緒に写真を撮ってるブースは、左舷に衝立で囲われているのが目に入ります。声は聞こえる範囲なのに、会場はかなり静か。わーきゃーする声は聞こえてきません。何だこの緊張感は……??

 


待ってる間にどんな感じで撮るかシミュレーションしておきます。3人だから1人はしゃがんで大泉さん囲う感じかな…?誰からブースに入る…?など細々決めておきます。

 


番号が近づくと衝立のそばに呼ばれ、手荷物を全て机に置いて待機。その時にカメラマンの姿が見えるのですが、どうみてもCUEスタッフ。えっこの船カメラマン乗ってなかったなそういえば…?と、ツアー2日目の午後にやっと気づきますw

そして順番が来て、ついにブースに入ることに。

 

真ん中ににこやかに立つ大泉さん。服装はキャメルカラーのもこもこっぽいジャケット(写真集の表紙のやつ)、足元はラウンドトゥの大きめの革靴。めっちゃかわいい。でも大泉さんはバミリに固定されてる様子w そのままここに立ってねと大泉さんの左右へ誘導される。私たちは相談した通りに大泉さんを囲うべく、前と横の立ち位置に着こうとする。でも1人が前に立った途端、『あなたはこっち』と肩を掴まれ強制的に右手横に移動させられることに。

 

そこで、3人でも全員横並びになる事を知る…!!

 

つまりは3人部屋だと1人、大泉洋の横に立てない…!!まじか〜〜!!

 

左手の横位置についたわたしにも『もうちょっと近づいて』と声をかけてもらった(業務連絡w)けど、いっさい声をかけてもらえなかった、隣にも立てない子が出ることに………!

 

かなり誤算。

 

そのままCUEスタッフさんの気の抜ける合図で何枚か撮ってもらいサクッと終了。(会場、ちょっと明るさ足りなくない…?だいじょぶそ…?と思いつつ)(仕上がり見るとISO感度かなり高かった気がするw)


そんな感じでまぁ、ツーショはおまけだな〜くらいの気持ちで楽しんだ飛鳥IIでした。

元々大泉さん、ハイタッチしても、握手しても、ことごとく目が合わないな〜と思ってたので、予想通りのといえば予想通りのドライさ😂

他の内容が大満足だったので、飛鳥Ⅱ自体はめちゃくちゃいい思い出になりました!

(同部屋の隣に立てなかった子も、その後船内で大泉さんに遭遇したりなんだりして気持ちは持ち直してました!!!)


こうやって書いてると、飛鳥II、他の思い出も文字起こししておきたくなるな〜!!とっても素敵だったんですよ。また行きたい。

 

 

 

そして今回の本題、沖縄、音尾琢真のツーショレポへ!🏝️

 


沖縄ツアーは240名程度。そして今回は本当に音尾さんとの「ツーショ」で、部屋ごとではないらしい。でも同じバスの人たちから、撮影時間短くない…?という疑惑が出る。私たちのツーショの集合時間は9時。次の行程まで2時間しかない。1人何秒…?!飛鳥と同じパターン…?!とそわそわする人たち😂

(のちに判明したけれど、号車ごとに集合時間が決まってた。)(これ、1号車は何時から撮ってたんだろ…?めちゃ早くない……?)


場所は結婚式場もあるリゾートホテルで、以前の戸次さんのツーショレポ(チャペルだった?)を見ていたわたしは朝起きてまず、部屋から見える式場にスタッフがいないか確認。うん、誰もいない。チャペルではないらしい。


時間になり会場に行くと、受付番号を渡され一旦立って並ぶことに。その後面接会場のように椅子の並んだ部屋に案内される。

順番に座って目の前にある衝立を眺めて待機。そうしていると、衝立の右端からオタクが出てくる。みんな乙女の顔をしてる。泣いてる子もいる。何…?めちゃくちゃ緊張するんですけど…………?!

部屋にはCUEソングが流れてるけど、それどころではない。あと案内係のTJに釘付け。待合で合唱してた、なんてレポもあったけど、私は何が流れてたか全く覚えてない…


衝立の隅には、ツーショがどんな感じか想像しやすいようにCUEスタッフで再現された写真が貼ってあり、自分の左側に音尾さんが立つことがわかる。どうやら背景はただの白い壁っぽい。

必死にシュミレートする時間が始まる……!そして高まっていく緊張感。

 

前日は釣り掘りで普通のテンションで釣り指導してもらったのにな………🎣

(係員さんが「この魚は浮草の餌を食べるから、釣り餌は水面ぷかぷかさせる、もしくは沈めて待つといいですよ」と最初にアドバイスをくれてたので、ぷかぷかさせる方を実践中、後ろからスッと近づいてきて「もっと沈めてあげて」と優しく手を取り指導されました。「あ、はい………(言われた通りにやってたんですけどね?!?!)(下手ですんません………)(手ぇ触れてますが???!??)」と混乱のうちに接触終了w 釣り堀の中で1番難しい魚、他の人の釣竿でさっと釣って去ってった。なんだあの釣り人。すげぇ。)


順番が近づくとやはり衝立の近くに並ぶ時間がある。そこでCUEスタッフのお姉さんと談笑。今回「タレントには物を持たせることはできない」と注意書きはあったものの、自分の荷物の指定はなし。なので初めて鑑賞した舞台「ORANGE」のパンフレットを抱えていた。それを見て話を振ってくれる。和やかな雰囲気〜!

 

話が途切れた時、では、どうぞ〜と促される。

ついに自分の番が来た…!!

 

 

衝立の向こう側を覗くと、そこには両腕を広げた音尾琢真が……………

 

 

(えっ?どうすれば?)

 

頭真っ白。思い出すのは飛鳥Ⅱのツーショ。

 


(カメラどこ???)

 


(私の立ち位置はどこ?????)

 


必死に考えて、両腕を広げる音尾琢真を放置して視線を巡らせる。

 


(あっった!!!!)

 


音尾さんの立ち位置だけにしてはやけにでかいバミリを発見し、あたふたしながらかけよっていく私。

でもなんだか、バミリが「井」みたいになってて自分がどこに立てばいいのかが全くわからない。

 


そんで音尾さんにかけた第一声、

「えっどこに立てば?!?!」

だった。

音尾さん、「ここだよ」って優しく教えてくれました…………

 

しかも立ち位置に立った私の肩をぬるっと抱いてくれる。なんてこった。この音尾琢真、動く!?!!?

 

カメラの方向がわかってない私をさりげなくカメラの方向に向かせてポーズに入りながら、抱えてるパンフの話を振ってくれる音尾さん。

「ORANGE観て人生変わりました!!」

と、思いの丈を伝える。

そっか〜と和やかムードで「ポーズどうする?」と聞いてくれる。

バックハグとか出来るかも?と噂は聞いてたものの、小っ恥ずかしすぎたので2人でハート作るポーズをリクエスト。顔にハートが被らないように、もうちょっと下にと位置を誘導してくれる。いや、スマートすぎんか????

 


そして今回は!帯同カメラマンさんの撮影!なんか被写体と呼吸合わせて撮ってくれる?!すごいな!(いや飛鳥のCUEスタッフさんも頑張ってはいたんだけども!😂)

と思ってたらサクッと撮影終了。


ポーズを解きつつ、「そっか、人生変わったか〜」とORANGEの話題を再び振ってくれる音尾さん。

そう………そうなんですよ………、、、

 


「でも今の推しは大泉さんです!!!!!!」

 


って元気よく叫んで逃げ帰りました。

 


「 えぇっ?!?!?!」

ってよくハナタレで見る驚き→笑顔いただきました!!!やった〜!大好き!!ありがとうございました!!!

 


気持ちよく衝立を出たところで、TJとお話できそうなタイミングだったのでTJにもお声がけ。

飛鳥のCUEディスコ楽しかった〜!と伝えたところ、「夏も来てね〜」とのこと。夏も行くよ〜!

ついでにTJともツーショを撮ってもらい、会場を後にしました。

 


その後、他の方のツーショの感想を色々聞いていく…………

 

ん…………?

 

最初の両手広げて立ってる音尾琢真…………

 

駆け寄って抱きつくと抱きしめ返してくれるんだね?????

 


えっ????

 


何、私の夢のないバミリ探しタイム………

 

 

 

 

 

 


絶対、大泉洋のせいだ…………(大好きです)

 

 

 

 


そんな感じの沖縄ツーショレポでした〜〜!!!

 


ちなみに、文章からわかると思いますが。

TJとの写真がこの旅の私のベストショットでした。

最高にいい笑顔だった。

なんでや。

 

 

P.S. レポのテンションの差がやばくね?って感じですが、飛鳥Ⅱのツーショ、記憶が薄れつつあるのと、自分だけの思い出ではないので表現が控えめです😂

5人の生い立ちと年齢 / PARAMUSHIR考察

※ネタバレを含んでいます※
  

4/6 追記、訂正しました。

5/8    wowowで細かいセリフを確認。追記、訂正しました。

9/26  Blu-ray/DVD初回特典で公式年齢を確認、追記しました。

 

PARAMUSHIRに出てくる5人の生い立ちから、徴兵や召集などを考慮して年齢を考察してみました。長々書いた割には年齢絞れてません!が、少しでもみなさんの考察の助けになれば...!

専門家ではないので、間違い等あると思います。ツッコミ歓迎です…

 

以下のことを前提として考えていきます。

  • ジャンジャンジャンプのリーダーの発言から、それぞれ20、30代の設定。*1
  • 最低年齢〜最高年齢を出すため、学年や徴集(徴兵検査→軍務)、召集(赤紙→軍務)、志願については“最速で”考えます。
  • 兵役は基本2年、終わったと思ったらすぐに召集される事もあったようです。


徴兵制については論文*2と、wiki*3*4などを参考にしました。

主な部分を以下に引用します。全て満年齢です。

第一に、日本男子は17歳から40歳(1943年以降は45歳)まで兵役につかなけれ ばならない。第二に、20歳時(1944*5年以降は 19歳時)に徴兵検査がある。
戦前、徴兵とは別に、志願兵の制度があった。 これは 14 歳から 21 歳の若者が対象であり、自ら の意志で軍隊に入隊を希望する者を対象とした制 度であった。
20歳に達した男子は誰もが徴兵検査を受けることが義務付けられた。4月〜5月頃に通知が届き、地域の集会所や小学校で検査が行われた。検査に合格した者は翌年の1月10日に各連隊に入営する事となる。

※太平洋戦争後期は、人員を確保するため誕生日がきたらすぐに徴集を受ける事になった人もいたようです。 

4/6追記:引用中の誤りを脚注で訂正しました。また、1944年に17歳から召集されるようになった件については、田中二等兵の項に追記しています。


 

考察は大体の階級順にしてみました。(矢野くんの階級も知りたい...!)
ちなみに階級は、〜少尉>准尉>曹長>軍曹>伍長>兵長上等兵一等兵二等兵です。

以上踏まえてどうぞ! 

 

‖ 目 次 

 

*1:2018/2/4のジャンジャンジャンプ内で明言

*2:誰が兵士になったのか

*3:徴兵検査 - Wikipedia

*4:召集 - Wikipedia

*5:4/6追記:正確には1943年の12月末

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作中の時間経過 / PARAMUSHIR考察

 

※ネタバレを含んでいます※


5/5 追記、修正しました。
 

一度観劇しただけでは分かりにくい作中の時間経過を、史実の中に入れ込み、時系列順に並べてみました。
関連書籍やwiki*1の記述などから考察しています。
関連書籍に関してはダ・ヴィンチでリーダーがオススメしていた本*2の記述を優先しています。


以下を踏まえてご覧ください!

  • 黒い文字は史実。
  • 緑の文字が作中の出来事。
  • 青い文字は作中で解消できない疑問、不明点。
  • 今回は出来事を時系列順に並べるという趣旨から、あえて疑問点を解消するための解釈をしています。
  • 日本標準時を使用。(真上のカムチャッカとは時差が3時間)
  • 推測の起床と就寝の時間も入れてあります。*3
  • 四嶺山は最後にチハがいる場所。作中に出てくる地名や地域、建物にピンを打った地図がこのページの一番下にあります。
  •  長いです!

 

 ‖ 目 次 ‖

  • 当日までの関連する出来事
  • 作中の時間経過
  • 地図&足取りの考察

 

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